ニュースリリース

自転車総合保険で、安全・安心なサイクルライフをサポート

「スポーツBAA PLUSマーク」が貼付された自転車に対し、
自転車総合保険を付けるサービスを開始
〜 2010年4月より全国のスポーツBAA PLUSマーク認定店(一部除く)にて一斉に開始 〜

一般社団法人 自転車協会(所在地:東京都港区、理事長:島野喜三)では、安全・安心で快適なスポーツサイクルライフを消費者に提供するために、安全・安心で快適なスポーツ用自転車を示す「スポーツBAAマーク」と、確かな技量を持った信頼できる販売者に与えられる「スポーツBAA PLUSマーク」の2本立てで構成される、『スポーツBAAマーク』制度を、2007年10月より推進しています。

更に2010年4月1日より、より安全・安心で快適なスポーツサイクルライフをサポートするため、 「スポーツBAA PLUS認定者(※1)」が組み立て、点検整備を行った「スポーツBAA PLUSマーク」が貼付された自転車に対して、自転車搭乗中の傷害補償や賠償責任補償が付いた『自転車総合保険』サービスを開始(※2)いたしました。

この「自転車総合保険」サービスは、加入者本人に対する“傷害補償”と“賠償責任補償”を補償いたします。いずれもSBAA PLUS マーク付自転車を運転中または操作中に発生した事故に対し保険金が支払われます。

加入方法は、SBAA PLUS マーク付きの自転車をご購入の際、購入店にて「加入登録カード」を入手され、必要事項をご記入の上、自転車ご購入後30日以内に投函するだけで登録できます。

※1 「スポーツBAA PLUS認定者」は、一定の実務経験と、十分な技量を有したうえで、一般社団法人 自転車協会主催の講習会を受講し、試験に合格した販売者だけに与えられる資格です。自転車に関する高い技量と知識を備えプロ意識を持った認定者は、日本のサイクルスポーツ文化を牽引する担い手です。


「スポーツBAA PLUS認定者」だけが、「スポーツBAA PLUSマーク」を貼付することができます。


※2 同サービスは、一部取り扱わない店舗がありますので、お店若しくはこちらでご確認下さい。

【スポーツBAA PLUSマーク付き自転車対象の自転車総合保険について】

■自転車搭乗中の傷害補償

SBAA PLUSマーク付き自転車を運転中または操作中に、日本国内において偶然な事故によって傷害を受け、その結果として、事故発生日から180日以内に死亡または、後遺障害が発生した場合に保険金をお支払いします。また、自転車に搭乗していない被保険者が運転中の自転車との衝突、接触によって傷害を受け、その結果として、事故発生日から180日以内に死亡または、後遺障害が発生した場合に保険金をお支払いします。

■自転車搭乗中の賠償責任補償

加入者が自転車運転中、操作中に日本国内において他人にケガを負わせたり他人の物を壊してしまった場合に賠償責任保険金をお支払いいたします。
※被保険者には配偶者、生計を共にする同居の親族、別居の未婚の子を含みます。

補償条項 保険金の種類 保険金額 免責金額(自己負担額)
傷害補償条項 死亡保険金 上限30万円 ありません
後遺障害保険金 程度により死亡保険金の
3〜100%
賠償責任補償条項   30万円 1,000円
■加入方法

購入日から、原則として30日以内に、「加入登録カード」をご購入店から入手のうえ、必要事項を記載し投函して下さい。

■保険期間

投函された「加入登録カード」の郵便局消印日の翌日午前0時から1年間が保険期間となります。

■お問い合わせ先

朝日火災ビジネス・サービス株式会社(取扱損害保険代理店)
平日9:00〜17:00 TEL:03-3292-0841

緊急事故受付窓口
朝日火災海上保険株式会社(引受保険会社)
平日9:00〜17:00 TEL:03-3294-2197

上記は商品の概要を説明しています。詳細はパンフレット等をご覧ください。

C21-655
ページトップへ