スポーツBAAマーク制度とは

利用者に対して、スポーツ用自転車の品質と販売者の技量n冠する目安を利用者に提供することで、安全で楽しいスポーツ用自転車の健全な普及・発展を目指す制度です。

スポーツ用自転車人気の高まり(ビギナー層の増加) 自転車を健康増進やレジャーに利用する歴史が浅い スポーツ用自転車専用の安全基準がない 販売店の技量に関する情報が利用者に明示されていない

安全な自転車選び、信頼できる販売店選びの基準整備が重要

スポーツBAAは、製販一体で利用者の安全を守り、サイクルスポーツ文化を育成するための制度であり、「スポーツBAAマーク」と「スポーツBAA PLUSマーク」の2種類があります。

製造・輸入事業者が貼付する SBAA(スポーツBAAマーク) (社)自転車協会が定めるスポーツ用自転車安全基準に適合した自転車に貼付するマークです。 販売者が貼付する SBAA PLUS(スポーツBAA PLUSマーク) スポーツ用自転車は特に販売者の技量に負うことが大きいため、一定の技量を持つ販売者にスポーツBAA PLUSの資格付与し、その資格者が販売する自転車に貼付できるマークです。

スポーツBAAマークにおける主な流れ

(社)自転車協会 製造・輸入事業者との間で ・マーク使用許諾契約 ・スポーツBAAガイドライ締結を含む 検査機関 (財)日本車両検査協会東京検査所 (財)自転車産業振興協会技術研究所 製造輸入業者

安全基準の制定

スポーツ用自転車の安全基準については、2007年1月より発効されたBS-EN規格をベースに、日本独自の道路事情や乗り手の体格差等を考慮して制定しています。

型式区分名 対象車種 安全基準
  • タウンスポーツ車
  • スポーツ車
  • クロスバイク
  • 小径スポーツ車
  • ツーリング車
  • MTB類形車
BS-EN規格のシティー・トレッキング車を適用
  • MTB
  • MTB
BS-EN規格のMTBを適用
  • レーシング車
  • ロードレーサー
  • トライアスロンバイク
BS-EN規格のレーシング車を適用
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