神奈川県の相模原から山梨県の山中湖へと抜けるコースで、国道413号線を進む約30kmのルートです。上級者の練習コースとしても知られており、東京五輪の自転車競技ロードレースにも採用されました。860mの獲得標高がありますが、アップダウンやコーナーをリズムよく走り抜けることができ、距離も長いため急斜面が出現することはあまりなく、ビギナーでも楽しみながら完走できるでしょう。
ゴール地点の「道の駅どうし」では名物の豚汁や鮎の塩焼きがあり、走り切ったご褒美に最適です。
- ビギナーから上級者まで飽きずに楽しめるワインディングコース
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