プロフィール一覧

2016年に行われたロードレース大会で落車。脳挫傷、外傷性くも膜下出血、頭蓋骨・鎖骨・肋骨・肩甲骨を粉砕骨折、三半規管損傷を負う。医師から「治らない」といわれた容態は乗り切ったものの、高次脳機能障害が残る。その後知人の勧めでパラサイクリングに参加。2020年東京パラリンピックでは日本人選手過去最高齢での金メダルを2つ獲得。日本自転車史上初の同一大会2冠を達成。パリパラリンピックでは女子個人ロードレースで東京大会に続いて2連覇を達成すると共に、自らの持つ日本人の最年長金メダル獲得記録を53歳に更新した。
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埼玉県川口市のプロショップTacke Cycle Factory代表。ビギナーに優しい店作りを心がけ、納車時には自転車の取扱い講習、長年の経験に基づいた乗車ポジションなどもアドバイスする。店舗にはクラブチームもあり、走行イベントも定期的に開催。自転車には、プロショップを営む父の影響を受け、幼少期から触れてきた。高校から本格的に競技を開始し、卒業後は湘南ベルマーレなど国内チームに所属。海外遠征も経験。選手活動を終えてからは、Cycle Factory ARAIで下積みを開始。2013年に現在の店舗をオープン
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お笑いトリオ「安田大サーカス」の団長を務める。「自転車芸人」としてさまざまな自転車イベントやレース、トライアスロン等に自ら参戦するほか、MCやゲストとしても活躍中。
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フォトグラファー。1983年大阪府堺市生まれ。関西外国語大学在学中の2004年にイタリア留学を経験し、ロードレースの世界にのめり込む。帰国後は東京都内でバイシクルメッセンジャーとして活動する傍ら、自転車メディアや関連メーカーをクライアントとして英語とイタリア語の翻訳業をスタート。やがて写真撮影に主軸を置き、2009年から海外レースの取材を始める。以降、ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアをはじめ世界各国のロードレースを取材。現地では撮影の他にも執筆や解説も行い、様々な方法でロードレースの魅力を伝えることを模索している。自身も生粋のサイクリストであり、仕事のオフシーズンである冬場にはシクロクロスにも参戦する。
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自転車ライター。北海道出身。10年以上スペインに住みながら、現地の自転車レースを追う。スペインの男女自転車ロードレース、シクロクロス、パラサイクリングの取材経験をもつ。
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夫(TOMI)と妻(YOPI)のユニット。2017年より、ロードバイクをはじめとして、自転車関連の動画を配信。ポタリング・レース・ロングライド・機材紹介などから、本職である理学療法士の知識を生かしたフィジカルセミナーなど、様々な情報を発信している。
HP:https://tomscycling.com/
YouTube:https://www.youtube.com/c/tomscycling/videos
X(Twitter):https://twitter.com/toms_cycle?lang=ja
instagram:https://www.instagram.com/toms_cycling/?hl=ja

株式会社SLm代表取締役。主にMTBを撮影する写真家。国内に限らず、世界選手権大会、ワールドカップなど数々のMTBレースを撮影。日本全国を転戦するMTBレース「DOWNHILL SERIES」を主催。全日本マウンテンバイク選手権大会(ダウンヒル)の大会オーガナイザーを務める。
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どぶろっくに憧れて名古屋から上京した浅井企画随一のインフルエンサー、タレント。自身のYouTubeチャンネル登録者数は10万人超え。フジテレビ「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ2024夏」出演。bayfm「TERUMI de SUNDAY!」、J:COM「ジモトに乾杯!居酒屋小堺クン」それぞれアシスタントとして出演中。ライブ配信「ふわっち」TVCM出演中。現在、一児のママ。
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自転車系YouTubeチャンネル「なななチャンネル」を運営。2019年にロードバイクに乗り始め、その楽しさを伝えるために動画投稿をスタート。ツーリングやヒルクライム、機材レビューなど、多彩なコンテンツを発信し、視聴者に親しみやすいスタイルで人気を集めている。2024年には初の著書『自転車を趣味にする』を刊行。初心者にも分かりやすい情報発信を心がけながら、自転車の魅力を幅広く伝えている。
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山形県鶴岡市出身。英リーズ大学卒業。シノベイト(現ipsos日本法人)、アウトドアブランド、モンベルでの勤務を経て、一般社団法人「南アルプス山守人」と南アルプスマウンテンバイク愛好会を創設。それらを統括する「YAMANASHI MTB 山守人」代表を務める。山守人として令和4年度「自転車活用推進功績者表彰(国土交通大臣表彰)」を受賞。
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作家・女優・歯科医。台湾人の父と、石川県・中能登町にルーツを持つ日本人の母との間に生まれ、幼少期を台湾で過ごす。サイクリング愛好家であり、自転車を通しての日台交流に力を入れている。四国一周サイクリングPR大使や茨城県サイクルロード友好交流アンバサダー、石川県中能登町観光大使、台湾・台南市親善大使を務めている。台湾一周の環島を完走。日本では、しまなみ海道、ビワイチ、富山湾岸サイクリングコース、ツール・ド・のとなどを走る。著書に、自転車での日台文化交流に着目した『環島 ぐるっと台湾一周の旅』等がある。
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モデル(SHREW所属)。ダイエットを目的にスポーツバイクに乗り始めたが、気が付けばヒルクライムの虜に。日本国内のヒルクライムスポットやイベントはもちろん、ツール・ド・フランスの1ステージを走る「エタップ・デュ・ツール」や本場イタリアの「グランフォンドピナレロ」も完走。モデルでありながら国内外のレースで優勝・入賞経験もある本格派サイクリスト。結婚・出産を経て、現在は幅広い層に向けたサイクリングの楽しみ方を提唱している。今の目標は子供との自転車旅。親子で安心して楽しめるコースやスポットを模索中。書籍に「式 知識ゼロからのロードバイク入門」「日向涼子のヒルクライムナビ」「絶景サイクリング旅」などがある。
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イタリア外務省認定教育団体ダンテ・アリギエーリ協会東京支部を経て、現在スポーツジャーナリスト及び伊豆市地域おこし協力隊。サイクリングイベント主催、来日プロ選手通訳など、地元自治体と文化交流プログラムも行う。
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1993年生まれ。2014年から2019年までイタリア籍自転車ロードレースチームNIPPOに所属し、専属メカニックとして海外経験を積む。専属メカニック時代は世界三大レースの1つ、ジロ・デ・イタリアにも参戦するなど世界各国で様々なレースに帯同。2020年より“自転車の洗車専門店”という肩書きを持ったラバッジョ(イタリア語で洗車場の意)を立ち上げるに至る。
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漫画「弱虫ペダル」をきっかけにロードバイクを購入し、今では数百キロにも及ぶ長距離を走り切る自己責任型自転車イベント「ブルべ」を嗜むクリエイター。手のひらサイズで軽量な輪行袋といったサイクリング向け便利アイテムを精力的に制作している。自身の経験を投影した漫画も数多く出版。全方向でサイクルライフを満喫している。
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2009年弁護士登録。会社関係法務、独占禁止法関係対応、税務対応を中心に取り扱う傍ら、2台のロードバイクを使い分けながら都内往復20kmの自転車通勤を日課とする。久留米大学附設高校卒・東京大学法学部卒・早稲田大学法務研究科卒。
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10代からスイスのサイクルロードレースチームに所属し、アジアや欧州のレースを転戦。帰国後はJプロツアーへ参戦。引退後は産経デジタルが運営した自転車専門媒体「Cyclist」の記者、編集者として自転車やアイテムのインプレッション記事を担当した。現在はYouTubeチャンネル「サイクリストTV」でナビゲーターを務めるほか、自治体の自転車施策プロデュース業務を担当。
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神奈川県横浜市出身のアスリート。父との多摩川サイクリングをキッカケにマウンテンバイクに出会い、その後自転車競技を始める。2019年に竹内遼と「FUKAYA RACING」を立ち上げ、プレイングマネージャーとして活動。全日本選手権2022 XCE優勝。2023年からは選手に専念し、東京都昭島市を拠点に活動中。
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夢破れた20代後半、友人に誘われる形で始めたロードバイクがきっかけで人生が激変。変わる体質、減る体重、高まる自己肯定感に後押しされ、就職→大手広告代理店への転職→憧れの女性との結婚に成功するという自転車サクセスストーリーを地で行く30代。最近は仕事も忙しく充実しているが、以前ほど自転車に時間が割けないジレンマに陥っている。
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